ギリシャ

【アテネ(ギリシャ)旅行をオススメする7つの理由】:ギリシャ旅行は特にヨーロッパ在住者にはおすすめ、格安で旅行ができます

今回はアテネ旅行(4泊5日)へ行った総括として「アテネ旅行を超オススメする7つの理由」をまとめたいと思います。特に私のようにヨーロッパに住んでいる方であれば、是が非でもヨーロッパ滞在中に訪れてほしいと思います。

しかし、治安は本当によくないので、スリなどには警戒が必要です。

 

① 世界的な名所・旧跡 多数

アテネといえば、ヨーロッパの歴史に詳しくない人間でも「パルテノン神殿、アクロポリス」「古代ギリシャ」「ソクラテス、プラトン、アリストテレスなど」「スパルタ (アテネではありませんが・・・)」、これらのどれかについてはポンッと浮かぶハズです。

歴史の教科書で小学生でも習う「超有名な名所・遺跡」がアテネ市内にはそこら中にあり、ここまで世界的な観光スポットだらけの街は珍しいといえます。さすが「ヨーロッパ文明の原点」ともいえるアテネはやはり特別です。

 

 

② 海とビーチ

ギリシャは「バカンスの地」ということで、いたるところにビーチがあります。離島であれば、本当に美しいエーゲ海とビーチを堪能することが可能です (推測)。

私は離島へ行く時間がなかったため、アテネ近郊にある「Astir Beach」という所へ行きました。離島の海の透明度には劣るでしょうが、それでも非常にキレイなビーチで、半日ゆっくり過ごすのであればこちらのビーチは非常にオススメです。

「ゆっくり」時間を過ごすということもアテネでは可能です。

 

③ 物価が安い

なんといっても、ここが重要ポイントではないでしょうか (私だけではないハズ)。ヨーロッパの中でも「かなり物価が安い」といえます。おそらく、「ユーロ圏では最安」なのではとも思います。

私が住んでいるポーランドと同等くらいでしょうか。外食に関していえば、ポーランドの方が高いと思います。

アテネ旅行 (4泊5日)の総額は「約350ユーロ (4万7000円)」です。これには航空券、Airbnb、食費などあらゆる料金を含んでいます。ちなみに一人旅です。

物価が安いのは本当に助かりました。

 

④ Airbnbが安い

物価だけでなく、「意外とAirbnbが安い」です。ホステルよりもAirbnbの方が遥かに安いです。「遥かに」は言い過ぎではありますが、アテネ旅行の際はAirbnbを選択肢として入れておいた方が良いと思います。

私が泊まったAirbnbはアテネ中心街 (シンタグマ駅から3駅)に近いプライベート・ルームで4泊で1万円でした。つまり1泊あたり2500円です。正直、あまり良いコンディションの宿ではなかったですが、ロケーションと価格、4泊という期間であれば「我慢」できました。

もう少し予算があれば、もっと良いオプションがありますし、アテネにはAirbnbが「無数にある」ので、必ず良い物件が見つかるはずです。ちなみに、私が訪れた時期は9月半ばで、その時期はホステルよりもAirbnbの方が安かったです。

 

⑤ 天気が良い

ギリシャは南欧なのでもちろん快晴が多く天気が良いです。逆に非常に暑いくらいです。私のように9月半ばにポーランドからアテネにくると「太陽が非常に眩しく、とても晴れやかな気分」になります。

それに、日本人だからでしょうか、潮風にあたると本当に気持ちがいいです。

ただ、水分補給は常に行ってください。アテネではペットボトルの水はキオスクでも1リットル(1ユーロ)で売られているので水は比較的安いです。スーパーならもっと安い(0.3ユーロほど)です。

 

⑥ 英語はどこでも通じる

アテネは世界中から観光客が来ますので、基本的にどこへ行っても英語が通じます。これは非常に有り難いです。ギリシャ人の方も「観光客」がギリシャ語を話すということを「期待していない」ため旅行しやすいです (良い意味で)。

私が現地に住んでいる日本人の人と「超ローカルなレストラン」へ行ったときでも英語のメニューがあるくらいですので、本当に観光がしやすいです。

 

⑦ おいしいギリシャ料理とギリシャ・コーヒー

ギリシャ料理は肉と魚料理をどちらも楽しめます。ピタはギリシャ料理の定番ですが、非常に安く簡単にお腹いっぱいになります。魚料理は多少高くなりますが、新鮮な魚を食べられます。

私のようにポーランドに住んでいますと新鮮な魚を食べられることはまずありませんので、魚料理を堪能できるのは貴重なひとときではあります。

ギリシャ・コーヒー (英語では:グリーク・コーヒー)も非常に美味しいです。

 

まとめ

アテネ旅行は「超コストパフォーマンスの良い旅先です。滞在費も安く、物価、レストランも安く、それだけでなく「世界的な名所、遺跡」がこれでもかというほどあります

私のようにヨーロッパのどこかに住んでいるのであれば、ギリシャへは簡単にアクセスできますし、ピークシーズンを避ければ「航空券もかなり安く」手配できます。私は「ワルシャワ – アテネ 間(往復)」で98ユーロでした。

アテネの街自体もヨーロッパの中ではかなり大きい街ですので5日間程度であれば全ては見きれませんので、また訪れたいなとも思います。

ただ、唯一注意してほしいのはアテネの治安です。現地のギリシャ人でも「地下鉄で常にスリに警戒」しているほど、治安は本当によくありません。ここだけは気を抜かず旅行を楽しんでください。

今回も誰かのお役に立てる情報を提供できていればと思います。それでは。

 

関連記事

  1. ギリシャ

    アテネでの外食についての感想:超観光客向けのレストランでなければ格安・美味しいレストラン多数

    今回はアテネの外食事情についての感想と、私が行ったレストランやコーヒー…

  2. ドイツ

    ドイツ・フランクフルトでの両替はオススメしません (体験談)

    フランクフルトで両替をする機会があったので、その内容についてまとめます…

  3. ハンガリー

    ブダペスト(ハンガリー) 空港 ↔ 市内 100E シャトルバスを利用する際の注意点

    リスト・フェレンツ国際空港(ブダペスト空港:BUD)から市内へ行くのは…

  4. ギリシャ

    アテネ(ギリシャ)の飲み水について:ペットボトルの水は破格の値段で買える(一応、水道水は飲めます)

    今回はアテネの水事情についてまとめたいと思います (我ながら、かなりし…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

おすすめ記事

  1. 登録されている記事はございません。
  1. ドイツ

    物価の高いフランクフルトで、私が見つけた節約滞在術:中央駅の周辺のホテルに泊まり…
  2. 9年間のカナダ生活

    トロントでの生活費(1ヶ月)は実際いくら? 最低でも$1000はかかります
  3. 9年間のカナダ生活

    トロント、コスパの良い日本人経営の「オススメ寿司屋 」3件紹介:うまくて安いはN…
  4. 旅行必需品

    計6選:海外旅行で「意外と必須なアイテム4つ + 個人的に必須のアイテム2つ」を…
  5. ドイツ

    「 フランクフルト国際空港 から 市内 (写真付き) 」へSバーン (近郊電車)…
PAGE TOP