ギリシャ

【アテネ近郊にあるオススメビーチ:Astir Beach】とその他アテネのベタな観光スポットを紹介

今回は私がアテネに滞在中に行った5つのスポットを紹介したいと思います(滞在期間:4泊5日)。当然、パルテノン神殿は行っていますが、あまりにもベタ過ぎますし、そちらにはみんな行くのでパルテノン神殿についてはスキップします。

 

Astir Beach (5ユーロ)

<行き方>
M2(メトロ:赤色の線)の南の終点「Elliniko」へ
122番のバスで「Laimos」という停留所で下車
徒歩5分でビーチのゲートへ

ここはアテネから比較的簡単に行ける有料ビーチ(5ユーロ)で、アテネ市内からだと電車とバスを乗り継いで1時間強で行くことが可能です。

入場料の5ユーロにはパラソルとチェアーを使用できる料金が含まれています。

このビーチは現地に住んでいる日本人の友人に紹介してもらったビーチで、離島に行く時間がない場合はこのビーチなら水もキレイで楽しめるとオススメされたので行きました。

半日はこの場所で時間を潰しますので、サンドイッチなどの軽食を持っていかれると良いでしょう。

 

ここへは市内用の切符で行くことができます。↓のやつ。

 

 

Vouliagmenis Lake

残念ながらここへ行けなかったのですが、時間があれば行っても良いところだと思います。Astir Beachから近いので徒歩でも行くことが可能です。

Park Filopappou Hill

ここはアクロポリスの隣にある小高い丘で、パルテノン神殿を一望できるため、是非行ってほしいです。どこから登り始めるかにもよりますが、15分近くは歩くと思います。

こんな感じで舗装されていない道を上っていきます。

季節にもよりますが、暑い時期は必ず1リットルのペットボトルの水を持っていってください。私は500ミリのペットボトルだけで登り始めたため、途中ですぐに全部飲み干してしまったのを覚えています。

夕日を見るのに非常に良いところならしく、観光客が多い時期はかなりの人がこの丘に集まるそうです。私は昼間に行ったのでここで夕日を見ることはありませんでした。

夜は危ない

私はAirbnbのホストに、この公園は夜は危ないから近づかない方がいいと注意されました。昼間にこの公園へ行くとわかりますが、あまり街灯もなく、舗装もされていない自然なわだちなので夜には来ようとは普通思いません。

もしここへ夕日を見に行かれる方は、日没後は早めに下へ降りた方が良いと思います。

 

 

アテネ国立考古学博物館 (10ユーロ)

ギリシア共和国アテネに存在する国立博物館である。

ギリシア中のさまざまな古代遺跡から集められた最重要な遺物の数々を収蔵している。 (Wikipedia より)

ガイドブックも読まない私は取り敢えず、有名な博物館の1である、こちらへ行きました。歴史の教科書で見たような、それらに似たような展示品を見て回りました。

中はそこそこ広く、1時間半はここに居たと思います。私は「有名っぽい展示品」をポンポンポンと見て回ったのであまり時間をかけていません。

 

 

ゼウス神殿 (6ユーロ)

ここもベタな場所ではありますが、実は私はこの場所を知らず、パルテノン神殿から景色を見渡すと「ゼウス神殿の巨大な柱を発見」。あまりの大きさに是非近くで観たいと思い行くことに。

ガイドブックでは当然の如く載っているであろう場所ですが、そんなものを一切読まない私には大発見でありました。

一応、ゼウス神殿は「外からでも中を見渡せます」が、ケチらず遺跡内へ入ってください。ゼウス神殿とパルテノン神殿を一枚に収めることができます。このアングルは中からしか撮れません。

 

古代アゴラ (8ユーロ)

ここもベタな場所ですが、一見の価値はあります。ここにあるヘーパイストス神殿は保存状態が良く、ほぼ原型を留めています。古代ギリシャの多くの神殿は破壊されているものが多いらしく、こういったのは大変珍しいと現地の日本人に教えてもらいました (本人はギリシャ人からそう聞いたと仰っています)。

 

まとめ

おそらく紹介した、5つのスポットはガイドブックにも載っているかもしれません。間違いなく、「アテネ国立考古学博物館」「ゼウス神殿」「古代アゴラ」「Park Filopappou Hill」についてはそうでしょう。

「Astir Beach」がガイドブックに載っているかは不明ですが、離島へ行く時間がないけれど、せっかくギリシャに来たのだからビーチへ行きたいという方には是非おすすめしますし、市内の公共交通機関で往復できます。

おそらくもう少し色々な博物館や遺跡にも行けたでしょうが、個人的には上記のスポットだけでも十分に「古代ギリシャ」を感じられたので満足です。

今回の記事もお役に立てる情報を提供できていればと思います。それでは。

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