お金事情

私の両替術:ベストではないけれど、私には最適な方法

今回は「私が行っている両替術」を紹介します。それは

  • 「日本国内では、米ドル、ユーロ以外には両替しない」
  • 「米ドルとユーロの両替は金券ショップで行う」
  • 「現地の空港・繁華街の両替所で最低限の両替 (日本円 → 現地通貨)」
  • 「現地ではクレジットカードでのキャッシングが基本」

としています。これが私なりの「両替術」です。

ただし、前提として書いておきたいのは「私はクレジットカードで買えるときは常にカード払いであり、カードの使える店を基準に買い物をしている」というのがほとんどなので、「現金をあまり使いません」

ですので、両替する金額も大して大きい額ではなく、「1〜3万円、多くて4万円」程度です。では詳しく書いていきます。

 

日本では 「米ドル、ユーロ」しか両替しない

日本で両替するときの基本は「米ドル、ユーロのみ両替」という考えをもってください。この2通貨以外は「日本で両替するとレートが悪いか手数料が無駄に高い」ので、現地についてから「日本円を現地通貨へ両替」した方が良いでしょう。

つまり、「アメリカとユーロ圏」へ旅行に行く際は「日本円を現地で両替しない」ということになります。もちろん、必要になれば日本円を両替しても良いですが、日本で両替した方が安く済むためです。

 

余談

渡航先によっては「日本円 → 米ドル → 現地通貨」と、一旦、米ドルへ両替しておいた方が良いところもあるそうです。

私がポーランドにいて、ウクライナ在住の日本人の方から頂いたアドバイスは「ウクライナは日本円のレートが悪いから一度米ドルに変えてからの方がお得」という情報をもらったためです。その他、南米でも同様なのだそうです。やはり米ドルは最強ですね。

で米ドル・ユーロは「どこで両替」をする? → 金券ショップ

日本での両替といえば思い当たるのは・・・

  • 空港の両替所
  • 銀行
  • 繁華街の両替所
  • 金券ショップ
  • その他・・・

私は基本的には「金券ショップ」で両替をします。1週間ほどであれば、1人あたり「1〜2万円」程度で良いと思います。1ヶ月以上の旅行でなければ「5万円以上」もの「米ドルやユーロ」は必要がないと思います。

「金券ショップは銀行よりもレートや手数料を安く設定」しているため、「ほんの僅かですがお買い得」な場合が多いです。私の場合は多くても3万円程度しか両替しないため、銀行で両替しても「大した差はない(ハズ)」ですが、それでも金券ショップを優先してしまう自分がいます。

 

余談

特に旅行先がアメリカの場合は「ほぼキャッシュレス」で過ごすことが可能ですし、「防犯上、大金を持ち歩くのもオススメできません」。(カナダもアメリカ同様、キャッシュレスで問題ありません)

ユーロ圏へ行く場合「北米ほどカードが使えない」ことが多い印象があります。ですので、「少し多めにユーロへ両替」しても良いかもしれないです。

 

米ドル・ユーロ以外は「現地の空港か市街地の両替所」

私は米ドルとユーロ以外は現地で「日本円 → 現地通貨」で両替することが多いです。

しかしながら、特に空港の両替所は「レートが悪い」イメージが強いので、到着後、できるだけ市街地の両替所で必要最低限のみにしています。「3000円〜5000円程度」しか両替しないことも多いです。

私はできるだけカード払いできる店舗で買い物をしているためか、基本的には現地通貨に両替したお金を「すべて使い切る」ことは少ないです。

 

現地のATMにてクレジットカードでキャッシングが最強

もし、手持ち無沙汰になってしまった時は「クレジットカードでキャッシング」するのがベストです。私は滅多にクレジットカードでキャッシングをすることがないですが、正直「この方法が最強」だと思います。

しかも、必要なときにキャッシングするので「一番安全」ではありますし、「通貨レートや金利」など普段聞き慣れない専門用語もありますが、トータルでみればこれが一番安い場合が多いのは周知の事実です。

(むしろ、この方法に完全シフトするべきなのはわかっているのですが、個人的な諸事情により今は「カナダドルと米ドル」が余っているため、依然「両替所を利用する頻度が多い」のです。)

おすすめのクレジットカードは「セディナカード」で、これが海外のキャッシングに強いという評判。私もセディナカードを旅のお供として持っています。

その他「アコムACマスターカード」も海外キャッシングに強いカードだそうです。

 

余談

私は常に「予備の米ドル 100ドル分」を用意しているので、それを両替します。一応、20ドル札で用意しているので、必要な金額に応じて両替するようにしています。

 

 

まとめ

今回は、ワタシ流の両替方法についてまとめました。

  • 「日本国内では、米ドル、ユーロ以外には両替しない」
  • 「米ドルとユーロの両替は金券ショップで行う」
  • 「現地の空港・繁華街の両替所で最低限の両替 (日本円 → 現地通貨)」
  • 「現地ではクレジットカードでのキャッシングが基本」

基本的に上のルールを守っていますし、日本の空港の両替所は「レートが悪いで有名」なので、「金券ショップ」で米ドル・ユーロを両替しています。

それに、現地では「必要最低限の現金」のみを持ち歩くようにもしています。クレジットカードでキャッシングをするのが当たり前の時代ですから、「キャッシュがなくなっても心配いりません」「現地通貨がなくなれば、クレジットカードが使えるお店だけで支払いをすれば良い」のです。

ですので、両替に関しては「あくまで必要最低限のキャッシュ」を手に入れる場所という考え方が良いかもしれません。

今回の記事もお役に立てる情報を提供できていればと思います。それでは。

 

 

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