旅行必需品

計6選:海外旅行で「意外と必須なアイテム4つ + 個人的に必須のアイテム2つ」を紹介

今回は海外旅行で「意外と必須なアイテム4つ + 個人的に必須のアイテム2つ」を紹介したいと思います。

先に結論を書きますが、それは・・・

「スリッパ(室内用)」「アメリカ・ドル」「予備のクレジットカード」「除菌用アルコール」「鼻毛カッター」「ペーパータオル 10枚分程度」

私はこれらのアイテムを1週間ほどの旅行では必ず持っていくようにしております。

(ちなみに、前回の記事である「ヨーロッパ旅行で絶対これだけは忘れないで:Cタイプ・コンセント・変換プラグ」のように、現地に合わせた「変換プラグ」も必須アイテムの1つです。)

 

意外と必須なアイテム4つ

スリッパ (室内用)

特別高いモノは必要ありません。100均のモノで十分です。

基本的に日本人は「室内を外靴で歩き回る」というのは慣れないですし、生理的に「汚い」と感じてしまう人も多いと思います。

それに、日本の家のように室内の床がキレイに掃除されているわけではないため、室内を「落ち着いて」歩き回る「スリッパ」が欠かせません。

そして、残念なことに「意外とスリッパが売られていません」。これは滞在先にもよるでしょうが、「日本のようにスリッパがどこでも手に入る」ということはありません。

私はブダペストの温泉に行くためにスリッパを探していたのですがスーパーなどでは売っておらず、最終的に「スポーツショップ」にてようやく見つけることができました。

ちなみにですが、「カナダ」は基本的には靴を脱ぎます。「ポーランド」も靴を脱ぎます。どちらの国も日本ほど厳格に土足厳禁というスタイルではありませんが、基本的に、家では外靴で動き回るということはありえません。

 

アメリカ・ドル (100ドル)

アメリカ以外の国でも、予備のお金として、100〜200ドル程度のお金をもっていくことをオススメします。できれば、小分けにできるよう20ドル札で揃えると良いでしょう。

このお金は「非常時に備えて」もっていくものなので、財布には入れず、別で保管します。ホテルやAirbnbでは「どこかに隠したり、スーツケースがあればスーツケースの中に入れ、鍵をしめて入れておきます」。

「万が一、財布が盗まれたとき」や「現地の通過が足りなくなった」ときに「必要な額だけ、両替すると良いでしょう」。

なぜ米ドルかというと「米ドルは世界のどこの両替所でも扱っており、基本的に最もレートが良い」からです。

ついでですが、基本的に日本では「米ドルとユーロ以外には両替をしない方が良い」です。それについてはまた他の記事で書きたいと思います。

ヨーロッパ旅行の場合ですと、ユーロが主軸ですので100ユーロを予備として多めに持っていっても構いませんが、ユーロはあくまでもヨーロッパ圏で便利なだけであるため、非常用としては万国共通で便利な「米ドル」には敵いません。

ヨーロッパ圏の旅行でも、敢えて「米ドルで用意」した方が良い理由は、この予備のUS100ドルは今回の旅行だけでなく、今後の旅行でも融通を利かせたいからです。米ドルであればすべての国で両替が可能です。

 

予備のクレジットカード 1〜2枚

これもアメリカ・ドルと同様です。「万が一に備え、必ず予備でクレジットカードを1、2枚は余分に用意」しておくべきです。

米ドルの時と同様に「財布とは別で携帯し、滞在先のホテルやAirbnbのどこかに隠しておくか、スーツケースがあればその中へ入れ、スーツケースをロック」します。

私はクレジットカードを必ず3枚以上は旅行にもっていきます

1枚目 → メイン
2枚目 → メインが何らかの事情で使えなくなった際のサブ
3枚目と4枚目 → 財布を落とした際の非常時のカード

 

消毒用アルコール (70〜99%)

私は機内のテーブルやタッチパネル、滞在先のホテルやAirbnbでのトイレの便座など気になるところをアルコールを使って拭いておくようにしています。

私は100均で買った100ml以下のボトルに入れてもっていきます。(100ml以内だと機内に持ち込めます。)

私は若干潔癖症なところがあるとは思いますが、機内の座席やテーブル、ホテルの水回りは掃除が行き届いていないことが多いので、自分で除菌しています。

私が使っている消毒用アルコール
ドーバー パストリーゼ77 → 約1050円 (アマゾン)

 

 

 

個人的に必須なアイテム2つ

ペーパータオル

ペーパータオルは10枚ほどもっていきます。スーツケースのタイヤを拭いたり、私の場合は普段からペーパータオルを多様しているので、知らないうちに使い切ってしまいます。分厚い方が便利です。

 

 

鼻毛カッター

1週間以上の旅の場合、私は「鼻毛カッター」をもっていきます。人によって鼻毛の処理方法は違うと思いますが、私は「鼻毛カッター」を使用しています。(機内に持ち込めます。)

これは「意外と売っていない」と思いますので、本当に重宝します。おっさんになってくると「鼻毛が目立つ」ようになってくるので、私には必須アイテムです。

私が使っている「鼻毛カッター」(現在はパナソニック・ブランドに変更)
約880円 (アマゾン)

 

 

まとめ

「ペーパータオル」と「鼻毛カッター」は個人によって「要る、要らない」がハッキリしますが、「室内用スリッパ、アメリカ・ドル 100〜200ドル、予備のクレジットカード、消毒用アルコール」は絶対に準備した方が良いと思います。

スリッパは「意外と売っているところが少ない」ですし、「米ドルと予備のクレジットカード」はまさかに時の保険として非常に重要です。「消毒用アルコール」はせっかくの旅行で「病気になりたくない」のでよく使っています。

人それぞれ必須アイテムは違いますが、私は今回紹介した6つのアイテムは必ず持っていきます。ペーパータオルはどこの国へ行ってもすぐに買えますが、「スリッパ、米ドル、アルコール」はすぐには用意できませんし、「予備のクレジットカード」に至っては旅行後は「用意不可能」です。

是非、自分専用の「意外に必須なアイテム・リスト」を作ることをオススメします。

今回の記事もお役に立てる情報を提供できていればと思います。それでは。

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